看板デザインが古くなり過ぎてませんか?
古くなった看板、その看板に集客効果はありますか?
色が褪せてる、デザインもちょっと古臭い、そんな看板になっていませんか?
鉄骨に錆がある、照明が切れている、表面にヒビが入っている、そんな看板は当たり前ですが良くありません。
恐らく、そんな看板を付けているお店の前を通る方々も余り良いイメージは持たないでしょう。
とかく看板は(看板に掛ける費用は)二の次になりがちです。
特に新規オープンの際は大抵の方々が内装には気を使いお金を掛けますが、看板は2番手3番手の扱いが往々に見られます。
ですがお客様になるであろう方々が、まず最初に目にする箇所は看板を中心とした外観です。
内装の良し悪しは店内に入って貰えないと分かって貰えません。
であるならば看板の能力をまずはきちっと機能させる事が一番大切です。
もう少し看板デザインに気を使ってみませんか?
看板デザインに気を使った分だけ集客が変わります。
<看板デザインリニューアル例(ロゴとのトータルデザイン)>
こちらのお客様は当初、プレート看板のリニューアルのご依頼から始まりました。
その後、エイトでロゴのデザインも対応可能だとお知り頂き、今名刺に使っているロゴもリニューアルしたいとのご意向がありましたので、ロゴのデザインを基に統一したデザインで看板もリニューアルするという運びとなりました。
【リニューアル前のロゴ】

【リニューアル後のロゴ】
不動産業を営んでいるお客様ですので信頼感が出るようにデザインしました。
会社名のロゴを以前のロゴよりも分り易くシンプルに表現しました。


【プレート看板リニューアル前】
表示面が剥がれてしまってます。

【プレート看板リニューアル後】
お客様から看板に関してはご自身の好きな紺色をベースに考えて欲しいとの要望がありましたので紺で統一しました。

【店舗入口リニューアル前】
カッティングシートで仕上げたオーソドックスなイメージです。

【店舗入口リニューアル後】

こちらも紺色をイメージカラーとしています。
カッティングシートから出力シート貼りへと変更しました。
以前よりも分り易さ(認知のしやすさ)と統一感が出ていると思います。

このように例えばロゴからデザインをスタートして看板までトータルデザインとして統一すると、見る側(お客様側)に対してイメージに一貫性がありますので、その企業やお店に対して信頼感・安心感を持って貰えます。
ロゴや名刺、看板等の販促物・広告物がバラバラですと見る側(お客様側)に対して、企業・お店側が本当に訴えたいイメージが伝わりません。
こういうバラバラなパターンの会社・お店は多いです。
『トータルデザイン』で信頼感・安心感を持って貰う、取入れてみませんか?